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醸造研修 ワインの成分分析

今日は研修先で来週に瓶詰を行う予定の白ワインの成分分析(アルコール度数の確認)。

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手順も覚えて、良い経験になったのですが、最初に成分分析をやると聞いたときに拒否反応のようなものが内心あり、恐らく『分析』と聞いて、何か小難しいことをやるとかんじたのかと後で思いました。
実際はそれほど複雑なものではなく、手順さえ守ってやれば意外と簡単な作業でした。

ワインの試作

去年の秋に収穫したブドウを県の施設に委託してワインにしてもらいました。スズメバチに食べつくされる前に収穫したので、アルコールは8%程度しかありませんが、熟した状態で収穫できればかなり良い出来になるのではと思わせる味わいでした。

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ちなみにブドウはヤマ・ソーヴィニヨンとメルローです。

搾汁作業3日目

搾汁も3日目になり、ほぼ峠を越えた感じです。作業中赤ワインの搾りかすにふれていたこともあり、手に色素が染みついてしましました。今日は樽詰めの作業もやらせてもらいましたが、中が見えずらいので、どれくらいワインが入ったかなかなか判断が難しかったです。

テーマ : ワイン WINE
ジャンル : 趣味・実用

引き都築搾汁

今日も件数先で引き続き搾汁作業。赤ワインは仕込み始めてから瓶に詰めるまでの期間が長いものが多いので、地道な作業が長く続きます。黒石で収穫したブドウも試験醸造に出していて、先日サンプルがあがってきました。今年はスズメバチ被害で収穫が早まったので、当分が上がらずアルコールも8%程度でしたが、自分が栽培したブドウがワインになると感慨深いものがあります。

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搾汁作業

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研修先で10月に仕込んだ赤ワインの搾汁作業。ここから樽に移し替えて1年ほど熟成です。

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プロフィール

小野 史典

Author:小野 史典
2019年から父親の出身である津軽に移り、ワイン・果実酒にまつわる仕事を
していくことになりました。
その記録をブログで残していこうと思います。

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